あなたへのおすすめ

  • 自由とゾンビの交響曲

    アイキ

    ──自由は絶望だ。
    自由に生きようとすると、自由を獲得できなかったオトナ達が妬みからかことごとく邪魔をしてくる。『自分はあなたの為に言っている』とか『あなたの将来が心配だから注意している』とか、建前に建前を重ねて自分を納得させながら子供の頃にされた洗脳を押し付けてくる。ゾンビだった。それは、社会という名のゾンビだった。
    これは、大人嫌いで周りと壁を作っている少年が、正反対のようでどこか似ている気がする少女と出会って、苦しみながらも少しだけで変わっていくかもしれないお話。

    新人賞に出そうと思って書いたのですが、文字数が足りなくて没にした作品です。是非感想を頂きたいです! 三日メロンパンを食べるのを我慢するので感想くださいっ! お願いします!

    ※縦書きで読むのがおすすめです!

    0クル

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  • 蒼いガンマリバス

    中條利昭

    「お前は何のために生きてるんだ?」

    そんな質問を人にぶつける男と、『時々いるようで、どこか違う』魅力を持つ後輩女子の話。

    (2015年の作品)

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    (0)

    時代
    現代
    舞台
    日本
    学校
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    大学生
    その他の要素
    ヒューマンドラマ
  • つまらな先生

    吟遊蜆

    いざ、つまらなさの向こう側へ――。
    つまらなさの天才、つまらな先生のつまらな無双を貴方に。

    ※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
     http://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2019/01/17/202821

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    (1)

    時代
    現代
    舞台
    日本
    学校
    主人公の性別
    主人公の年齢
    30代
    40代
    50代以上
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    中学生
    高校生
    その他の要素
    ブラックユーモア
    職業もの
    コメディ
    純文学
  • 愛すべき不思議な家族&その後の愛すべき不思議な家族

    鳴沢巧

     高木春道は、見知らぬ女児にいきなり父親と間違えられる。
     人違いだと対応してる最中に、女児――松島葉月の母親の和葉が現れる。
     その松島和葉に、春道は結婚してほしいと頼まれる。
     父親のいない女児についた嘘。いつか父親が迎えに来てくれる。
     どんな人か問われた松島和葉が娘に示したのは、適当に選んだ写真にたまたま写っていたひとりの男。それこそが、高木春道だった。

     家賃等の生活費の負担と毎月五万円のお小遣い。それが松島和葉の提示した条件だった。
     互いに干渉はせず、浮気も自由。都合がよすぎる話に悩みながらも、最終的に春道は承諾する。

     スタートした奇妙な家族生活。
     葉月の虐め。和葉の父親との決別。和葉と葉月の血の繋がってない親子関係。
     様々な出来事を経て、血の繋がりのなかった三人が本物の家族として、それぞれを心から愛するようになる。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    学校
    家庭
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    小学生
    中学生
    高校生
    その他の要素
    友情
    ヒューマンドラマ
    ハッピーエンド
  • 『瓢箪から駒』(『地獄変』芥川龍之介) / 広瀬厚氏

    BOOK SHORTS(ブックショート)

    売れない小説家である佐川俊介のもとに、爽やかな青春恋愛小説を書いて欲しいと、執筆の依頼が舞い込んだ。ろくな収入がないので是非受けたいが、爽やかな恋愛経験をした事がないので、書く自信がない。彼は実際自身が経験した事以外はほぼ書けない。そんな彼が仮想空間でアバターを使い恋愛を始める。

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  • まだら牛の祭り

    杜若表六

    『完全な矛盾というものは存在するのだろうか?』

     歪な精神をもった男、宮田の前に詭弁家の盥屋(たらいや)が現れる。「君は、自分が神だと思っている」盥屋は宮田にそう宣告する。部屋をつつむ不気味な沈黙・・・・・・彼らの真の目的とは?

     一方、うだつの上がらない小説家の男は突然、奇妙な恐るべき訪問を受ける。相棒のマネージャー(疲れ気味の青年)とともに、悪魔どもからの逃走を図り、不思議な世界へと消えていく小説家・・・・・・。その秘密とは?

     そして、暇を持て余していた私立探偵、安木四朗(やすきしろう)はその小説家の行方を追うこととなる。深まる謎、混迷極まる捜査・・・・・・。彼の下した決断とは?

     事件を取り巻く様々な人物(神、天使、悪魔、その他)、明かされる過去、翻弄されるそれぞれの物語。果たして、どんな結末が彼らには許されているのか?
     
     あらすじをお読みいただき、ありがとうございます。日々、皆さんのご訪問を大変うれしく思っております。この作品は、個性あふれる登場人物たちが、ちょっと小難しいことを話し合ったり、いきなりふざけたり、突如マジメになったりする、ミステリーも少し入った、ハードボイルド・冒険・ファンタジー群像劇です。わかりやすく言えばごったまぜ小説です。反社会的な言動、事件が一部登場しますが、基本的に残酷な描写はありません。一部、日本神話や西欧芸術のエピソードなども微妙に入っていますが、特定の思想や宗教だけをモチーフにした作品ではありません。まだ完結しておりませんので、内容は多少変化する可能性がございます。いつごろ完結するのか、完結までにどのくらいの分量になるかは判明しておりませんが、通常の長編小説なみの規模になるかと考えております。

     日々加筆修正を行っております。たまに読み返すとちょっとだけ得するかもしれません。大幅に改稿する場合もありえます。

     まだら牛どもが催す、終わることのないから騒ぎをお楽しみください。皆さんのご訪問をお待ちしております。

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