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剣と魔法のファンタジー世界にて、火薬式の銃を使う変わり者の男、ドネット・ダスト。彼と共に旅をする、体も胸も小さいけれど器と武器の大きい女、マリィ・マクミラン。1000年前の事件から魔法と技術の入り交じったいびつな世界を舞台に、問題掃除人《トラブルスイーパー》として活動する二人の前に訪れるのは、出所不明の謎の超技術、身に覚えが無いのにやってきた娘、謎の女神の導きに何処にいるのかわからない魔王から、果ては異世界出身の勇者まで!? ふらふら世界を歩きながら掃除する間もないほどにトラブルに巻き込まれる2人の日々は、今日も波乱に満ちている。
煙の立ち上る銃口の先には、異形たる魔物の姿。故に呼ばれる。この世界こそ、硝煙の幻想郷。1クル
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ケフェウス帝国の貴族であるクロノ・クロフォードには秘密があった。
それは異世界――現代日本からやって来たことだった。
現代日本の価値観と知識を武器に目指せ! ハーレムキング!
まずは千人の部下を率いて、一万の大軍を打ち破るべし!
なお、第2部中盤まで内政メインでストーリーが進行します。
◆連絡◆
9月26日「クロの戦記Ⅱ」コミックス第5巻発売、HJ文庫版「クロの戦記 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです1~17(以下続刊)」発売中、漫画「クロの戦記Ⅱ 1~4(以下続刊)」少年エースPlus様にて大好評連載中、角川コミックス・エース様より漫画版「クロの戦記 異世界転移した僕が最強なのはベッドの上だけのようです1~3」発売中、オーバーラップノベルス版「クロの戦記Ⅰ~Ⅲ」発売中。ノベルアッププラス様にマルチ投稿中366クル
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『出会い』がもたらす影響力は計り知れないと思う。その対象は、本当に様々だ。
氷磨の場合、人生を変える出会いは、『ハル』だった。
主人公の氷磨は都の守護石を守る城砦、イーストウッド魔法学校に通う高等科二年生だ。
才に恵まれていた彼は推薦され、特待生として学校へ編入。学校の為に任務を遂行し、報奨金を得ることで孤児院へ恩返しするのが目的だった。
十三年前、両親をテロ事件で失い、天涯孤独の身となった彼。テロ事件の犯人は現在指名手配中。彼は犯人を捕まえるべく、密かに、復讐の炎を燃やしていた。
テロ事件の犯人は、過激派組織『翼東修道会』の主要メンバーとされている。
組織の目的は崇拝する悪の女神『パンドラの復活』であった。
誰もが知る現実、目前の事実、信じてきた真実。
次々と信じていたものが結びつかなくなっていく恐怖、興奮、そして実感。
信じたその先に、一体何が待ち受けるのか?
才能はある。しかしコミュ力がない。
クールドジ系男子の奮闘、刮目せよ。
1クル
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ユグル大陸には5つの国があった。
北の国『バルバロイ』。この国は険しい山がいくつもあり、一年中雪に覆われた過酷な国である。彼らは獣と人が混ざったような容姿をしており、凄まじい身体能力を誇る。
南の国『ウルズ』。ここは身の丈5メートルを超える巨人たちの国だ。
西の国『マグノ』、ここは魔法技術に長けた国だが資源に乏しく常に他国への侵略を行っている国。
東の国『ヤマト』、ここにはサムライと呼ばれる種族が住んでいる。戦闘能力では最強と言われている。
最後にこの4国に囲まれユグル大陸の中心に位置し、他の4国の10分の1ほどの国土しか持たない小国『アルヴ』。ここに住むのはエルフという種族だ。長命という以外は特に特徴のない、そんな種である。ただこの国は2000年続く戦国時代でどの国の侵略も許しはしなかった。
それはたった一人の男によるものであった。
『戦神 ジン・コウテンセイ』
彼によってこの小国は2000年もの間ユグル大陸の中心に君臨してきたのだ。0クル
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その少年には、名前も、言葉も、居場所もなかった。
鉄と血の檻。
そこにいたのは、人ではない。
ただ、生き延びるために殺し続ける“獣”だった。
だがある日、世界は彼を“召喚”する。
期待された勇者などではない。
選ばれた者でもない。
それでも彼は、呼ばれてしまった。
――そして最初に殺したのは、召喚した者だった。
魔術師は沈黙し、城は封鎖され、都は混乱に包まれる。
騎士たちが奔走する中で、誰も気づかなかった。
“異物”はまだ、そこにいる。
ただ静かに、次の「生き延びる場所」を探して――
やがて彼は出会う。
自分を「人間」として扱う、たった一人の存在に。
この出会いが、
千年を超えて閉ざされた時を動かすことになるとも知らずに。
これは、“名前を持たなかった少年”が、
世界に抗い、“誰か”になっていく物語。0クル
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魔女狩りって、こんな辺境の地まで及んできたのか。
腰痛に効く温泉があると聞いて、わざわざこの田舎町にやってきた俺は――まぁ、過去のことはいいか――しがない腰痛のおっさんだ。剣は持ってるが、もうしばらく抜いてもいない。馬にも乗れないんだぜ……。なぜか? 腰痛だからさ。
ところが、だ。その温泉に入る前に、俺は「魔女狩り」に遭遇してしまう。まぁ、俺がよっこいしょっと頑張った結果、なんとかなるんだけど、いやぁ、危ない危ない(腰が)
だがしかし、おかげさまで俺とその魔女とよばれた女は、真夜中に町から逃げ出す羽目に。ちなみにこの女ことタナさんは、「魔女を引退した」らしい。理由を訊けば「魔法は肩が凝る」からだそうで……。激しい腰痛持ちとしては、とても同情したいところだ。
そんなことが縁で何となく歩いていた俺は、タナさんに「カルヴィン伯爵に会いに行くよ!」とか言われてしまって驚愕とした。だって、カルヴィン伯爵領といえば、直近の「魔女狩り」発祥の地だぜ?
本当に俺たち、カルヴィン伯爵のところにいくのか? 行けるのか?
俺たちは旅も早々に、ハーフエルフ幼女や、ドラゴンの末裔の娘と旅路を共にすることになる。そしてだんだんと見えてくる真の悪の姿。暗躍する魔女たち、ちらつく教会の影、悪魔の哄笑。そんな険しい旅に、俺はついていけるのか。腰がすごく心配だ。とにかく腰だ。腰が不安だ。
――剣を抜けない剣士(俺)と、魔法を使わない魔女(タナさん)の旅路は果たして……。0クル
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