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実は乙女ゲームの主人公だった娘の母視点の話。
0クル
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20XX年、日本に突如異世界へと通じるゲートが現れる。
海外から研修と称して雇い入れた大勢の非正規労働者達によって、多くの失業者を産み出していた政府はこれを利用した。
生活保護の受給者や失業している若者達を、【異世界人材派遣協力機構】と命名された国営企業に所属させる。そして耐久年数を過ぎて廃棄するのみとなっていた陸自の装備を渡して、冒険者として異世界に送り出したのである!
それから200年近く過ぎた22XX年、見つけ出された強力な武具を貸与して100年に1度現れる魔族の王と戦う特別待遇の派遣社員が存在する様になった。
現地の住人達は、畏怖と同情の気持ちを込めて【勇者】と呼んでいた…。
この作品はアルファポリスでも投稿しております。0クル
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あらすじ
ーーーー人類救ったら、ウハウハハーレムランド作ろうby主人公・會田ムサシ
俺の力は、竜の前にはちっぽけで脆弱だ。やつらは全身全霊の暴力を持って俺たちに襲いかかってくる。そんな俺には、ちっぽけな剣が二本。けど、俺には仲間がいる、知恵もある。友情と作戦をもってすれば、狩れない獲物なんていやしない!
実家に絶賛引きこもニート中だった俺は、食料を買いに外へ出る。
しかしそこにはあるはずの床がなく、かわりに真っ黒な穴が開いていた!
まっさかさまにおちて、その穴の先では、竜と魔法の世界が待っていた。
「人類滅びちゃいそうなんじゃ」
穴の先で出会ったじーさんにとんでもなく強い竜のせいで人類がほぼ滅亡していることを告げられる。
そして、じーさんの住む城の地下から封印された魔導兵器を呼び覚まし、俺たちは竜退治と人類の復興を目指して旅にでることになったんだ!
お堅い竜人族の少女との出逢い、本能のままに襲い掛かってくる獣たち、頑強な鱗と鋭い爪を持つ竜などなど、様々な苦難の果てに、俺を待つものは救世主としてのウハウハハーレムエンドか絶体絶命サバイバルエンドか……。
そんなことより今日の食料探しだ!美しくも厳しい自然の世界で今日も俺は獲物を探して走り回るぜ!
0クル
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「貴様は一族の恥だ。今すぐ、ここから出て行ってもらう」
最強の魔眼【無限色の魔眼《オールコード》】を目指す貴族の家系に生まれたアクスはある日、父親であるハインツからそう宣告された。この日は一族に伝わる魔眼開眼の儀。
妹と弟は優れた魔眼を開眼した。しかし、アスクが開眼したのは【無色の魔眼《ノーコード》】と呼ばれる最弱の魔眼だった。
貴族である父親は彼の存在を抹消するために、アスクを魔大陸へと追放する。
追放されたアスクは伝説の魔族に拾われ、数年間、魔大陸で修行をする。
「アスク、人族の魔法学園に潜入してくるのだ」「魔王様、その任務はどれほどの給金でしょうか…?」「ゴニョゴニョ」「今すぐ行ってきます!!」
5年の修行を経て、彼は立派な守銭奴になっていた。師匠の金遣いの荒さ、収入の少なさもあり、彼は実力を買われ魔王直属の部下として、人族の魔法学園へ潜入する。
「アスク、今の魔法はっ!?」「普通に魔力飛ばしただけだけど…」「もしかしてアイツが【無限色の魔眼《オールコード》】なんじゃ!?」「今すぐ実家に帰ってこい!」「やだよ。だって貴族って金になんないもん」
これは少しでもお金を貯金したい守銭奴の主人公が金払いのいい魔王のもとで、お金と仲間を守るために奮闘する物語1クル
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平日の午後九時。
俺は、ちょっととろくさい新入社員の村西に付き合って、残業をしていた。
いつもなら、ネトゲにログインしている時間なんだけどね。
村西は、ちょっと要領が悪いんだよ。
まぁ、女の子を一人残して帰る訳にもいかないから、残るけどね。
……なのになんで、俺達はいま、ダンジョンの中にいるんでしょうね?
いや、ゲームじゃなくリアルでな!
出張帰りの流山課長と、俺と、村西。
社畜な俺達は、無事にダンジョンから脱出できるのか?!0クル
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生まれ持って授かったユニークスキル《信頼》が、何の役にも立たない外れスキルだったデニス。
しかし、両親の才を受け継いだのか、幼い頃から高い身体能力に恵まれていた。
ある日、その才能を買われ、デニスは勇者パーティーに誘われる。
だが、勇者と行動を共にし始めてしばらくすると、全身から力が抜けていく原因不明の現象に襲われた。
戦えなくなったデニスは勇者に濡れ衣を着せられ、街から、そして、勇者パーティーから追放される。
失意の底にあったデニスだったが、創造神と出会うことで《信頼》の真の効果を知った。
実は《信頼》は、相手との『親密度』を高めれば高めるほど自分の能力が強化され、同時に相手の能力も強化する、相互支援の万能で超有用なスキルだった。
デニスは無能などではなく、無意識のうちに勇者に対して多大な支援をしていたのだ。
デニスを捨てた結果、勇者は《信頼》の支援を失い、当てにしていた《伝説級》スキルが使えなくなる。
魔族征伐に失敗し、王国からの信頼も失い、勇者一行はその地位から転落していく。
一方で、デニスは勇者に婚約破棄され捨てられた王国第三王女と邂逅する。
「デニス、どうかわたくしのために、真の勇者になっていただけませんか?」
王女は涙ながらにデニスに訴えた。
王女とともに信頼できる仲間を集めて無双し始めたデニスは、やがて真の勇者とたたえられるようになる。1クル
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