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わたくし、ハーナベル・カンタールはこの国の第二王子レムナス様の婚約者でした。
でもそれは今日までの事。
たった今、わたくしは王子から念願の婚約破棄をされました。
えぇ、えぇ、わたくしは今日この日をずっと待ち望んでいましたの。
わたくしの望みは『本の塔』ビブリオ・タワーで司書になる事。
婚約破棄をされたのですもの、もうわたくしは自由ですよね?
……なのになぜ、レムナス王子はわたくしを迎えに塔にきますの?
読書の邪魔ですから、思いっきり、突き落とさせていただきますわ。0クル
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12歳の時に婚約者が決まった。
婚約者は20歳のクレイン・ウィルクス次期公爵様。
お父様に連れて行かれて、ウィルクス公爵邸に行くと、公爵様に紹介されたご子息は見目麗しく、銀髪に私と同じ深い緑の瞳に眉間にシワを寄せ、唇はうっすら真横に開き固まっていた。
身長差は何十センチ?というくらい背が高く、ただでさえ小柄な私とはどう見たって釣り合わない。
「どうした、クレイン?エステルが可愛くて言葉もないか?」
「そ、そうですね。可愛らしいお嬢様で…」
「そうか、気に入ったか。クレインも可愛いと思うか」
そして、12歳で20歳のクレイン様との婚約が決まった。
しかしクレイン様は隣国に仕事を兼ねた留学に行くことが決まっており、1ヶ月後には隣国に行ってしまわれた。
それでも、二人の手紙のやり取りは続き、婚約という縁は切れることなく年月は経っていく。
その間にお父様は他界し、ウィルクス公爵様も他界する。
お父様達のいなくなった私は使用人達から小娘扱いをされ、嫌がらせを受け始めていた。
そして、やっと帰って来たクレイン様は…。
0クル
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断罪からの婚約破棄からのざまぁ。──からの溺愛。
テンプレな話です。0クル
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隣に引っ越してきたのは、金髪の女の子。
そして、一緒に遊ぶようになって、日本語をおしえてあげた。
一緒にモールに行ったり、花火を見行ったり。
少しずつ意思の疎通ができるようになってきて、彼女は明るくなった。
でも、いつか彼女は帰国してしまう。
彼女が帰国する日、空港の屋上に二人で行った。
そこで交わした言葉は……。1クル
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悪役令嬢として生まれた私の、最初で最後の恋。それは、守護騎士ディオス様との、幸せな思い出、そして悲しい別れ。
必ず私の元に帰ってくるという約束は果たされず、3年の月日が経ったある日、私の部屋の窓は木っ端微塵に。
そして、目の前にいたのは、魔王軍の軍服を身につけた、かつての守護騎士様。
悪役令嬢の私を、魔王軍の将軍になった元守護騎士様が、闇堕ちさせようとしているようです。
それは、縋られていることに気がつかない、悪役令嬢な私と、一途(ちょっとだけヤンデレ)な元守護騎士様の恋物語。2クル
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