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電脳世界にある自宅で見ていたニュースで、唐突に自身の現実世界での死を知った主人公柳生一郎(やぎゅういちろう)。
それでも彼は何も変わらず電脳世界の中に今まで通りの彼として存在していた。そんな一郎の前に昔拾って一時期だけ飼っていた猫型ボットのミーケが現れる。
実はミーケはチーターを取り締まる為の猫型ボットで、一郎に一緒にチーターを取り締まる仕事しろと迫って来る。
そんな面倒事は嫌だと言う一郎を無理矢理チーターが出没しているゲーム世界の中に連れ出すミーケ。
そして。
一郎の冒険が始まった!!
と。
これが今まで書いてある事の大体のあらすじです。
この後は、一郎が管理者からもらうゲーム内でありとあらゆる事ができてしまう能力を使いチーター達と戦います。
けれども。
一郎はそもそも戦いにそんなに乗り気ではないのです。なんとなくで戦ってしまうのでした。
ここまでがあらすじのつもりです。
あらすじじゃないから削除をしろとかなりませぬように。0クル
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ノリで生きてる友人の、今やりたい事を詰め込んで企画された登山キャンプBBQ計画。
捻りのない安直なネーミングだ、センスを疑う。
無理な計画を押し通そうとする友人と面白がって煽る先輩。
乗り気じゃない主人公は抵抗しようとするが、準備をしているうちに諦め、むしろ途中で帰りたくなる方向に俺が操ればいいとそんな緩い考えを抱きながら、金銭感覚の少しゆるい主人公達はBBQ予定地の上流に有る河原に向かう。
無駄に大量に物資を抱え込んで。
登山なのに荷物を軽くしようなどという考えはない。
BBQで食って減らせば良いのだ。
この荷物はすぐに減る。重たいが、BBQが楽しみで上機嫌な主人公達が、のほほんと河原沿いを歩き登山をしていると、濃霧に囲まれ視界が効かなくなって来て。
主人公は、たまたま転移した際に持ち込んだ物が豊富なだけの一般人。
神様の祝福により、持ち込んだ物資の無限補給を受けて生きていこうとしますが、俺の貰ったチートは痒いところに手が届かない、便利なのか不便なのかよくわからない。
そんなことは置いといて、とりあえず飯を食う。そんなお話。
主人公の戦闘能力は普通。戦闘で無双なんてしません。
主人公自体はチートでもなく、悩みつつも少しでも良い異世界生活を満喫するために動いていきます。
やりたい放題やりたいけど、結果殺されるのは嫌だから地味~にコツコツ生きていく、そんなストーリーにできたらいいなぁ。1クル
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いつものように『モントモ!!~新たな人生をモンスターと共に~』というVRシミュレーションゲームをしていた翔(カケル)は、気がつくと仲間のモンスターと共に所々ゲームと似ている異世界に!?
所持していたお金やアイテムはすべて無くなり、持っているのは初期装備の『旅人の服』と『旅人の靴』のみ
最初に見つけた村は、既に山賊に襲われた後で生き残った子供達が数人だけ
そんな廃墟になった村を魔改造し、仲間のモンスターと共に村でほのぼの暮らす話です。
※残酷な描写は保険ではありません。本作には、グロテスクな描写があります。
ほのぼのと言いつつ騒動はよくあります1クル
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平民出身の聖女アマリアはある日、司教から『聖女の役を解く』と宣告された。新たに貴族のお嬢様に聖女の印が出たのだ、と言う。アマリアはあっさりと快諾し長年住んでいた教会を後にする。『だって規則ばっかりで窮屈だったし元々平民だったからノープロブレム!』お気楽な元聖女アマリアは意気揚々と王都を出て田舎暮らしを始める。何故か残っていた聖女の力で魔獣や悪人を退治したり困っている人達を助けたり······。脳天気元聖女のセカンドライフが始まる。
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―――――多くの物語には話の順序というものがある。例え、それが虚構だったとしてもかわらない。この世界にも竜王が現れた。それと同時に神に選ばれた勇者もまた現れる。そこまでは数多の伝説、物語と同じ流れだった。そこまでは……。
勇者と竜王の最終決戦。
大陸全土から集められた帝国軍総勢百万の兵士が勇者に率いられ、竜王の居城を総攻撃した。戦は熾烈を極め、多くの兵士が志半ばで倒れてゆく。それでも、勇者は卓越した勇気と強靭な意志で、戦いを続ける。遂に竜王の目の前まで迫った勇者はここで最終的に竜王を倒して、はい、めでたしめでたし――――となるはずだった。
勇者が竜王に瞬殺されるなんて、誰が考えたのか? 神か? それとも……。勇者は消し炭となって、灰も残さずあっさりと死んだ。絶望に暮れるムスタシア帝国の女帝二ブラスは膝から崩れ落ち、敗北を宣言する。待つのは世界の破滅だけ……誰もが終焉の時を待っていた。
だが、ある日のこと、一人の黒髪少年が軽い足取りでやって来ると女帝の前に跪いて、答えた。
「あのさ、竜王を倒したんだけど?」と。騒然とする皇帝の間、そして、かつて、語られたことのない物語が今、始まろうとしている!1クル
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