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  • 馬路まんじ

    世界初のVRMMOゲーム≪ユグドラシル・オンライン≫。それにログインした主人公・アンジュだったが、突如として管理AIが暴走を起こし、ログアウト不可の『デスゲーム』と化してしまうのだった。
    さらにプレイヤーたちの姿も現実と同じモノに戻されてしまうのだったが――、

    「あれ……ボクだけ、戻ってない……!?」

    どういうわけかアンジュの姿だけは、ゲームログイン時に作成したゴスロリ美少女のままだった!
    こんな身体でずっと過ごしていくなんて嫌すぎる。そう思った彼女(?)は焦って攻略に乗り出すも、モンスターによってあっさりと殺されてしまう。
    しかし気が付くと、なぜかアンジュはゲーム開始時に戻っていて……!?

    ――これは、のちに≪死神姫≫と呼ばれていくプレイヤーの『死に戻り』の物語である。

    13クル

    カテゴリー内順位354位 / 5,376件

    ジャンル内順位13位 / 376件

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  • わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!

    ふみきり

     アリツェは、まんまと逃げおおせたと思った――。

     しかし、目の前には黒いローブを着た少女が、アリツェたちを邪教徒と罵りつつ、行く手を阻むように立ち塞がっている。
     少女の背後には、父配下の多数の領兵が控えていた。

     ――作戦が、漏れていた!?

     まさか、内通者が出るとは思わなかった。逃亡作戦は失敗だ。

     アリツェは考える。この場をどう切り抜けるべきかと。
     背後には泣き震える孤児院の子供たち。眼前には下卑た笑いを浮かべる少女と、剣を構えてにじり寄るあまたの領兵。

     アリツェは覚悟を決めた。今、精霊術でこの場を切り抜けなければ、子供たちの命はない。
     苦楽を共にしてきた家族同然の子供たちを、見捨てるなんてできやしない!

     アリツェはナイフを握り締め、自らの霊素を練り始めた――。

     ★ ☆ ★ ☆ ★

     これは、ひょんなことから異世界の少年悠太の人格をその身に宿した、貴族の少女アリツェの物語……。

     アリツェは飄々とした悠太の態度に手を焼くも、時には協力し合い、時には喧嘩をしつつ、二重人格を受け入れていく。
     悠太の記憶とともに覚醒した精霊術は、幼く無力だったアリツェに父と戦う術を与えた。

     はたしてアリツェは、命をつけ狙う父の魔の手を振り払い、無事に街から逃げのびられるのだろうか。
     そして、自らの出生の秘密を、解き明かすことができるのだろうか――。

    13クル

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    舞台
    異世界
    ゲーム・VRMMO
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    貴族
    その他の要素
    転生
    チート
    悪役令嬢
    婚約破棄
    TS/性転換
    溺愛
    レイティング
    R15
  • セリカ零式

    時は第三次世界大戦を終えてまる一年の2050年3月25日。
    “彼”はこの日、志望していた難問の都立高校の入試結果が返ってくる。入試結果は

    ―――不合格

    3年間勉強を惜しまずやってきた彼にとって非情な結果を突きつけるものとなった。
    滑り止めの高校など頭になかった彼は浪人せざるを得なくなった。そして、両親は彼を冷ややかな目で見てくることにななる。超大手企業の社長である父親、敏腕弁護士として名高い母親、高校生ながら世界を相手に出来る程の実力を持つプロサッカー選手の姉。家族の中で自分以外は人生に成功したと言える者達ばかりだ。
    路頭に迷う事になった彼は姉の提案で自衛隊に入って性根を鍛え直して来いと言われ、姉が指示した場所へ向かい願書を取りに行くと―――

    「むぅ……お前は」
    「あ、貴女は!?」
    「久しいな”椿“。三年ぶりか?」

    黒い軍服に金髪の長い髪が特徴的な“命の恩人”の女性と再会する事となる。
    彼―――“椿”の境遇を知った彼女は第三次世界大戦で世界各国の武力の象徴とも言われた『超能力者』通称“ボーダー”になる訓練をして日本の国防を担おうという趣旨の事が書かれていた。

    「もしよかったらだが、お前もここに来るか?訓練は厳しいと思うが下手な仕事よりよっぽど高給取りだ。それに、次の25期生の教官は私が務める。私がお前を“男”にしてやる」
    「俺まだ童貞なんで…心の準備が………」
    「そっちの男になりたいならそこらの女とヤッとれ!私はお前をお前の家族よりも『人生に成功した』と言えるように鍛えてやるって言ってんだ!この馬鹿者!てか入れ!入ってくれ!」
    「いだっ!?痛い痛い痛いっ!?ギブッ!頭が割れる!頭が割れて脳味噌がぁぁぁ!!!」

    これは彼―――椿蓮太郎が『ボーダー』の育成機関の学園で学友と交流したり、街中で教官に100m上空まで蹴り飛ばされたり、仕事帰りに散歩してたら敵国の『ボーダー』と交戦したりして成長するバトル×下ネタ×コメディです。

    0クル

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  • 瀬古透矢

    世界に生み出された、神の力を司る十二種の魔法《神上》。
    そのうち一つ、死者を生き返らせる魔法を身に宿した少女・ハルは世界中の強敵から狙われ、たった一人で逃亡生活を送っていた。
    そんな彼女はある夏の日に限界を迎えてしまうのだが――捕まる寸前に『零能力者』天堂佑真と出会いを果たす。
    この出会いが、ハルの運命を大きく変えていく――!
    「だったら、オレがお前の味方になってやる。お前を地獄の底から救いだしてやるよ」
    《超能力》《魔術》そして《魔法》が入り乱れる超激戦異能バトル、ここに開幕!
    ※小説家になろう/ハーメルン/カクヨム/E☆エブリスタ/pixivにマルチ投稿

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  • 春ノ領

    ※この小説は8割がギャグでできています。

    かつて、この世界は死にかけた。
    というか一度死んだ。

    最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。

    少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。

    だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。

    「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」

    今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。

    結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。

    それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。

    未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。
    ※この小説は8割がギャグでできています(大事な事なので二度以下略

    0クル

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  • 剣と魔法のVRMMORPGで【拳銃】に存在価値を持たせる10くらいの方法

    トン・ペイヤキョン

     あらすじ!!!

     剣と魔法の世界でうんたらするゲームに銃を入れろとぎゃんぎゃん騒ぐ逆張り勢を黙らせるために運営が投入した武器【拳銃】は固定威力の1属1種で、レベル10まではまあまあ使えるけど、レベル80のトップ層では素手より弱く牽制にもならない!!

     一過性の話題は廃り、「自分の提案が通った」ことに満足した信念無き提案者共が剣と魔法しか振るわなくなった今、1人のDEX極振りプレイヤーが動き出す……。

    「全ての武器には価値がある。私はそれを証明したい」
    「本音は?」
    「今更STRやINTに振りたくないし、どうにか固定威力が使い物にならないものか」

     世界を少しだけ変えるための、10くらいの方法!!!!!

     各話短めの全10話+2話くらいです!!!!!!

    0クル

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