「妻は最期に笑う、夫の代償は大きすぎた」

巽 木桜

浮気してるらしいという妻の言葉に男はどきりとした。
もしかしてと思ったのだ。

近所の人が噂していたのという言葉に感じたのは不快感だ。
後日、男は噂の本人に出会った、怪我をしていたのだ。

浮気をするからという妻の言葉は最期になって男に跳ね返ってくる。

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