哪吒(ナージャ) ~やんちゃな風雲児を解き放ってしまった女子高生の厄難~ (外部サイトで読む

普門院 ひかる

電柱の上に人が立っていた。
年頃は女子高生の凜月と同じくらいの男子だが、蓮の花や葉をあしらった中華風の衣装で、手には槍らしき物をもっている。
真言宗の寺の娘の凛月が祖父に命じられて家宝の蓮の種を育てた結果がこれだ。
同時に、凛月の霊力を封じていたブレスレットが砕け散り、霊力が解放された。そんな彼女に祖父の覚元は冷たく言い放った。

「その辺の小物ならば自分で祓えるようにならないとな」

翌日から悪霊や物の怪の類を調伏する修行が始まる。しこうして、彼女の実力や如何に?

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