ループ六回目。今度こそ死にたくないので婚約破棄を持ちかけたはずが、前世私を殺した陛下が溺愛してくるのですが (外部サイトで読む

三沢ケイ

エリス国の第一王女であるシャルロットは王女でありながら虐げられ、恵まれない環境で育ってきた。
そんなシャルロットだったが、幸せになることを夢見て隣国へと嫁ぐ。しかし、待っていたのは結婚式の日に夫であるエディロンに『ドブネズミ』と言われて殺されるという最悪な結末。

そして気付けば、数年前に時が巻き戻っていた。

今度こそ死亡ルートを回避しようと努力するシャルロットだけど、なぜか毎回『結婚するとその日に死ぬ』という悲劇がおきて上手く行かない。その回数すでに5回!

6回目の人生ではもう結婚しない!
そう決めていたシャルロットの下に、またしても求婚が。相手はなんと、一度目の人生でシャルロットを殺した張本人であるエディロンだった。

──もう死にたくない!

シャルロットは生き残るために婚約破棄を持ちかける。

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