『「陰」キャ暗殺者がチート「陽」女のギルドに入ってもいいんですか⁉』 (外部サイトで読む

両翼視前

アヤメ・キリエは6歳のころに不思議な光に導かれて異世界転移し、ムシャノ村の人たちに拾われて育てられる。

しかし、14歳の誕生日に村の全て焼き払われてしまう。

残された刀を握りしめ、復讐を誓って2年後、立派な暗殺者として仕事を全うしていたのだが、一つ弱点があった。

――「人」に極力関われない、関わりたくない「陰」キャだったのである。

それを見かね、心配したギルド管理協会の受付嬢ゼネ・コントルに明るすぎる変人揃いのギルドに無理やり入れられてしまう。

しかも、ギルドマスターの見た目が幼女で陽キャの最強魔術師だった!?

戸惑うキリエにギルドマスターのヴェールが友達になろうと手を差し伸べる。

これは最強魔術師の幼女と愉快な仲間たちと共に不可解依頼を解決しながら村の復讐相手を探す物語。

――「陰」女は「陽」女と惹かれあい、変わっていく。

※第一章、完結しました! 現在、第二章執筆中です!
※月、火、木、金の極力16時更新の予定!

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