私の召喚獣が、どう考えてもファンタジーじゃないんですけど? (外部サイトで読む

空クジラ

 愛犬の死をキッカケに、最新VRMMOを始めた女子高生、犬飼 鈴(いぬかい りん)はゲーム内で最弱お荷物と名高い不遇職、『召喚士』に就いてしまった。

 右も左も分からぬまま、突如始まるチュートリアル……戦いの最中、召喚スキルを使った鈴に奇跡が起こる。

 ご主人様のピンチに、死んだはずの愛犬コタロウが召喚されたのだ!

「この声? まさかコタロウ! ……なの?」
「ワン」

 召喚された愛犬は明らかにファンタジーをぶっちぎる姿に変わり果てていた。かくして愛犬の魂を宿した何かと、リンはゲームを始めることになる。

 同じく『リンLOVE』な親友ハルカもゲーム内で合流を果たすのだが……。

「え、えと……リ、リン……これなに?」
「え? 何ってコタロウだよ? 忘れちゃったの? はーちゃん酷いよ〜」
「ワン」
「イヤイヤイヤ! 私の知ってるコタロウは犬だから! 哺乳類の犬科に属していたからね!」

 二人と一匹の犬(?)が出会った時、ファンタジーゲームなのにファンタジーじゃない冒険の幕は上がる。

 これはどこからどう見ても犬ではないが、ご主人様を守るため転生を果たし忠義を尽くす犬と、お荷物職業とバカにされながらも、いつの間にか世界を救っていた主人公との、愛と笑いとツッコミの物語である。

 注意:この物語にモフモフ要素はありません。カッチカチ要素満載です! 口に物を入れながらお読みにならないよう、ご注意ください。

 この小説は『なろう小説』『カクヨム』にも投稿しています。

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    イヤイヤイヤ
    転生
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