ダンジョンのお掃除屋さん~そのダンジョン、誰が原状回復してると思ってんの?~ (外部サイトで読む

卯月ましろ

――あなたは、ダンジョンの成り立ち、仕組みを知っていますか?
ダンジョンとは、モンスターの棲み処です。
貴重な素材や宝物殿が存在して、冒険者にとっては生活の基盤となる稼ぎの場。

エリアを移動するごとに無限に沸くモンスターを狩って、レベル上げ。
時間を置いたら謎に復活する宝箱を開けて、資金稼ぎ。

なぜ無限に沸くか? なぜ宝箱が復活するか?
ダンジョンとは、そういうものだからです!

エリアを移動したらモンスターの死体が綺麗さっぱり消滅するのも、戦闘で崩れた壁が修復されるのも、全部そういうものだから。
全部、謎の力で自動修復! 自動生成――される訳がない!

あなたが知らないだけで、お掃除しているヒトがちゃんと居ますよ!
ダンジョンの修復師も、モンスターや宝の配備班だって居ますよ!

決して目に見えない妖精さんでも、小さなおっさんによるものでもありません。
全ては訳あって神を怒らせた、エルフと魔族の懲罰――お仕事の一環です。

――それでは早速、とある掃除屋エルフの日常を覗いてみましょう!

※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    アルファポリス
    カクヨム
    懲罰
    原状
    エブリスタ
    エルフ
    配備班
    死体
    宝物殿
    ダンジョン
    一環
    基盤
    ヒト
    戦闘
    ノベルアップ
    魔族
    モンスター
    掃除屋エルフ
    自動修復

    Web Services by Yahoo! JAPAN

小説を読む(外部サイトで読む)
評価と感想

作品を評価する

星を選択して「評価する」ボタンを押してください。評価後、「評価を取り消す」ボタンを押せば評価を取り消すことが可能です。

感想を書く

感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち