あみだ世界~鬼に愛されながら異世界探索~ (外部サイトで読む

夢月

挫折と失敗だらけの人生に嫌気がさした男は最終的に
自らの生をも投げ出す事にした。
 深い意識の底に沈み消えてゆく筈の男を引き上げた
のは、白髪を揺らし妖艶に笑う鬼の少女だった。

「儂の名は墨白、お主の事はずうっと見ておったよ。
よく頑張ったのう、これからは儂がお主の全てを愛し
てくれよう、なぁお前様よ?」

過保護な鬼に連れられ辿り着いた先は『あみだ世界』
という、時折未知の世界への扉が出現する世界だった。
 未知の世界を攻略すればその世界を手に入れる事が出
来るが、世界はあみだくじのように入り組んでおり扉の
先の世界がどんな世界なのかは、扉を通ってみなければ
分からない。
 異種族の仲間達に支えられながらも魔法の道具を駆使
して様々な世界を手に入れる、そんな男の第二の人生が
幕を開けた。

  • 重要なフレーズ

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