コヤンスダンス 童話と舞術と一匹の子狐  (外部サイトで読む

毛粟健

 ある日、「完全な世界に行きたくはないか?」と問う声を聴いて目覚めた俺、小野塚木々津は、信じられないものを目にする。弟の平氏、妹の史織の二人に兎の耳が生えているのだ。
鏡を見ると俺の身体にも獣の毛並み、そして狐のものと思われる耳と尻尾が生えている。
「人間が獣人へと進化しなかった別世界の記憶を持ち込んで目覚めてしまったのではないか」
そう聞かされた俺は、この世界の謎に迫るため、そして夢の中で聞いた声の主を突き止めるために、平氏と史織に導かれて獣人達が生きる世界を旅することになる。


この小説は様々な人物の目線を通して物語が展開しますが、「○○と○○と○○」という形式のタイトルの話だけを読むことで比較的に平和な主人公の目線から見た物語を読むことができます。話数が書いていないタイトルは読んでも読まなくても問題のない話になっています。

世界観保管のための設定資料を公開しました。
「平行世界…報告書…」という形式の話を読んでいただけるとこの物語をより楽しんでいただけると思われます。

この作品は小説家になろう様、アルファポリス様にも投稿しています。

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