Dマシンドール 迷宮王の遺産を受け継ぐ少女 (外部サイトで読む

草乃葉オウル

世界中に『ダンジョン』と呼ばれる異空間への入口が現れてから数十年。ダンジョンに潜む脅威を狩るため、あるいはダンジョンに眠る資源を得るため、はたまたダンジョンに隠された謎を探るため、人類は遠隔脳波制御式人型異空間探査機『ダンジョン・マシンドール』を開発、運用していた。これにより生身の人間では危険かつ非効率であったダンジョンの探査は、安全かつ効率的なものに変化。社会はダンジョンから得られる未知の物質と技術によって、さらなる発展を遂げていた。
そんな中、いつか自分のマシンを持つことを夢見る高校生・萌葱蒔苗《もえぎまきな》は、亡くなったお爺ちゃんが自分に1機のマシンドールを遺贈していることを知る。なぜお爺ちゃんがそんなものを遺していたのか。そして、なぜ自分が選ばれたのか……それはわからない。ただ、マシンを得たならばやることは1つ。ダンジョンに挑み、モンスターを倒し、手に入れた素材で自分だけの最強マシンを作り上げる! それが人を、世界を救うことに繋がっていくことを、蒔苗はまだ知らない。

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