ハトにパンを (外部サイトで読む

月澄狸

ハトにスナック菓子を投げている人間を見て、「俺はあんなハトの体に悪そうなものは与えない」と思ってきた。

ハトぽっぽタイムを楽しむなら絶対に食パンだろう。人間の朝食に使えるほど栄養豊富、それでいてマーガリンやジャムを塗らないと食せないほど無味。小麦から作られ、何千年もの歴史を持つ食べ物なのだから、より原始的でハトにとって良いものに違いないと思っていた。

ところが、実はパンには鳥にとって必要な栄養素が十分含まれておらず、さらに体に悪く、そのう炎を引き起こすとの情報が多数あったのだ。

なんということだ。
思い込みやイメージで物事を考えてはいけない。

この物語(?)は、まだ俺が何も知らなかった頃の話から始まる……。


※この作品は野鳥への餌やりを推奨するものではありません。町中などでまわりに配慮せず餌やりをすると、糞害等発生する場合があります。また、この作品に出てくる情報は私があまり調べずに書いたものですので、参考にはしないでください。

※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。

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    重要なフレーズ

    無味
    カクヨム
    マーガリン
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    野鳥
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    ハトぽっぽタイム
    アルファポリス・ノベリズム
    小麦
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