隣の部屋に一人暮らしする幼馴染の美少女が親友から彼女になるまで

101号室

実家から遠い朝山高校に進学した藤倉遼は一人暮らしを始めた。

そんな遼には小三の頃からの親友がいる。その名前は須藤結衣。ショートカットで活発な印象の女の子だ。

だが、異性である前に二人は親友だった。遼には他に好きな人がいたし、それが誰かを結衣も知っている。
異性には恥ずかしくて言えないような言葉も言い合える。
そんな関係性の二人だった。

その結衣が両親の転勤を期に遼の隣の部屋で一人暮らしを始める。
生活力が高いとは言えない二人は助け合いながら暮らしていく。
すると二人で過ごす時間は増えていって。

不思議と結衣は遼のことを意識し始める。
今までは普通にしていたことが今になってはちょっと恥ずかしい。
でもそんなこと今更遼には言えない。

「なんで藤くんは平気そうなの!?」

異性の前に親友。でもやっぱり異性だと気付いた二人の一途なラブコメ。

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