さよなら。またね。 (外部サイトで読む

師走 こなゆき

青春片思い系 約5,000字
「行ってきます」そう言って、あたしは玄関を出る。でもマンションの階段を下りずに、手すりから四階下の地面を見下ろした。
 マンションの一階の出入り口から、紺のブレザーを着た男子学生が出てくる。いつも同じ時間に出てくる彼。
 彼は、あたしと同じ高校に通ってて、演劇部の一つ上の先輩で、あたしの好きな人。

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