小さな種を育て続けてくれたのは、あなた (外部サイトで読む

皆川 千慧

 今年35歳になった美音は、大手広告会社に勤めて13年目になる。ある日会社のエレベーターで、社内で人気のある室岡課長と、何気ない会話をした。それは美音にとっては、久し振りに「普通」に社内の人間と会話した時間だった。
 実は美音は、10年前起こった会社での事件に巻き込まれ、社内では誰とも気軽に話すことがなくなっていたのだ。何度も課長と出会うようになり、今までと違った毎日が始まっていく。
 自分の描いた未来が、1人の男性によりどんどん変えられてしまう女性の、人生の再生を書きました。自分ではどうすることもできない時間を耐え続ける人へ、それでも諦めずにどうか前に進んで欲しい、との思いを込めています。よろしければ、最後までお読みいただけると幸いです。

 普通の人達のオフィスラブ物語です。今回は、ほんの少し主人公達の年齢を上げました。そのことで、違う世界も見えてきました。もちろん、この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。インスタのユーザー名も、もし実在しておりましたら、ごめんなさい。確認をせずに書きました。どうぞ、お目こぼしを。

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