僕の事が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで仕方ないはずのツンドラ幼馴染から超デレデレの生霊が飛んできた (外部サイトで読む

糸勺 束

幼馴染に馴染めていたのも幼い頃の話。

高校で再開した幼馴染の桃原桜はツンとドライを掛け合わせた毒舌モンスターになっていた。

そんな幼馴染を避けていた隅田湊は彼女と席替えを機に再び関わるようになったが、ちょっと話せば罵詈雑言の嵐。

「アンタ臭いのよ。これは公害と言ってもいいわ。クラスの為にも死んだ方がいいんじゃないかしら」

あまりにも口の悪い幼馴染を前に頭を抱えた湊だったが、そんな彼の前に1人の少女が現れる。

「湊くん大好き。ぎゅーってしてっ! ちゅーもしたい!」

なんと彼女の正体は、桜から湊への恋心が生霊化したものだった。

これは、桜のツンドラに隠された真実に触れた湊と素直になれない桜が少しずつ歩み寄る物語。

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    公害
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