フルート吹いてただけなのに 〜宮廷楽団をクビになった楽士は大音楽サロンを作り上げる〜 (外部サイトで読む

おがたゆう

ある日、宮廷楽団をテオは追い出された。

夢を諦められないテオは、安宿の下男として働きつつ、暇を見ては王都の外れで笛を練習していた。

フルートを練習していると色んな動物たちが集まってきた。
立ち去る時には必ず、木の実や葉っぱ、石なんかを投げ銭代わりに置いて行った。

実はそれらはどれも妙薬や霊薬の原料となる採取が難しい貴重で高価なものだった。

さらに噂は拡がり、動物だけでなく女騎士や貴族の令嬢などもやって来て、気がつけば一大音楽サロンになっていた!

「……フルート吹いてただけなのに」

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