遠い夜明けー何の力もないのに、こんなこと知ってどうすればいいの? (外部サイトで読む

遊海 実

これは、「世界史の」巨大な分岐点において、
あってはならない未来を知ってしまった男の物語。

チートな能力も知識も、準備の時間や、権力者とのコネも何の力もないのに、
とんでもない未来が来ることを知ってしまったら、
あなたなら、どうしますか?

亡国の予言者は嫌われ、迫害され、時には殺されるのは世界中で起きてきた事実。
声をあげれば、友人、親戚は背を向け、仕事も、金も何もかも失うかもしれない。
そんな中で、あなたなら、声を上げることが出来ますか?

あるいは、知ったことから目を背けて、知っていた通りの未来が来た時、
あなたは仕方なかった、で済ませることが出来ますか?

欧米列強が侵略の牙を剥く中、現実から目を背けていた日本。

そんな日本の夜明けは本当に来るのだろうか?

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