色の無い夜に・Colorless night ~最強呪刀に呪われた俺は異能を駆使し無双。追放された魔王の娘と恋に青春を謳歌する~ (外部サイトで読む

tomoririnnco

地味で目立たない高校生。
咲楽紫千 麗音愛(さらしせん・れおんぬ)
は、派手な名前を嫌って学校では『玲央(れお)』と名乗っている。

幼馴染の美子(よしこ)に手伝いを頼まれ、いつものように休日の学校へ向かった。

いつもと違ったのは、祖父に託された布に包まれた日本刀。

『ただ持っていればいい』
祖父にそう言われ。携行していた。
ただ邪魔臭い荷物として、その日は終わるはずだった。

だが麗音愛は正体不明の敵に襲われ刀を使い闘うことになる。

刀の名は晒首千ノ刀(さらしくびせんのかたな)

幾万もの無念の魂。
怨霊に憑りつかれる替わりに、怨霊を使役し
最強の力を手に入れられる呪い刀。

その闘いで
麗音愛自身にも強い呪いがかけられていた事を知る。

最悪最強の妖魔王『紅夜(こうや)』が目覚める。
『妖魔王紅夜』を倒すために創られた108の武器が、紅夜対抗組織『白夜団』に再び集まろうとしていた。

その1つ、細剣・緋那鳥(ひなどり)を操る親友『椿(つばき)』と
麗音愛は『妖魔王紅夜』打倒を目標に掲げ。
人々を守る為、妖魔王に呼応して復活し街に溢れ始めた妖魔を人知れず倒し続けるのだった。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    ひなどり
    緋那鳥
    美子
    打倒
    つばき
    怨霊
    Colorless night
    妖魔
    幼馴染
    白夜団
    祖父
    妖魔王
    呪い刀
    椿
    親友
    最強呪刀
    玲央
    おん
    正体

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