ヒツギノカンナギ 〜未来の古代日本の戰巫女〜 (外部サイトで読む

おがたゆう

科学を極めた人類は自ら文明を滅ぼしてしまった。
文明が崩壊して千年後、世界は歴史をやり直していた。
やり直した世界では、理力と呼ばれる、魔法のような仙術のような、そんな不思議な力が使えるようになっていた。この不思議な力は人類の唯一残った科学技術で生み出されているものだった。

難病にかかっていた少女は治療のためコールドスリープに入っていた。数年後に目覚める予定だったのだが、文明崩壊に巻き込まれ、目覚めたのは古代日本、雄略天皇の時代だった。
少女は古代の皇子に引き取られた。
少女の病は不思議な力により寛解する。だが不思議な力は皇家に独占されていたため、少女は生きていく為に皇家の一員となるのだった。

そんな中、皇位継承権争いが勃発する。
皇家の人間となったことで、少女は否応なく、争いに巻き込まれていく。

日本書紀の世界を舞台にした古代和風ファンタジー!

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