『魔王、乙女ゲームの悪役令嬢に転生す 〜 私を処刑しようとはいい度胸だ 〜』 (外部サイトで読む

手嶋ゆき

 私は強い魔力を持ち、人外の部下を従えていた。やがて人々からは【ひきこもりの魔王】と呼ばれるようになる。
 やがて魔王討伐として勇者がやって来るようになる。しかし決着が付かず、彼は何度も顔を見せるようになった。

「はーはっはっはっは。よくここまで来たな勇者! もし私の味方になれば、世界の半分をくれてやろう」
「いや、魔王。貴女は引きこもりでしょう? この森ですら支配しているのか怪しいのでは?」

 そんなある日のこと。私は勇者と戦っている最中に突然、光に包まれて命を落としたのだ。


 ……公爵家の娘として過ごしてきた私は、そんな前世の記憶を思い出した。
 しかも、この世界は、「乙女ゲーム」——前世で日本という国から召喚して遊んでいた——の世界と酷似している。
 もしも乙女ゲームと同じなら、私は悪役令嬢。第三王子との婚約を破棄され破滅する結末が待っている。

 動揺する私を尋ねて突然第二王子がやってきた。彼は、なぜか私の前世を知っていて、魔王は即処刑されるだろうと告げてくる。
 第二王子の正体は前世で私が最後に戦った勇者だったのだ……。

 乙女ゲームの世界を舞台にしたドタバタラブコメ、始まります。

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