“普通の幸せ”を欲したけれど、捨てられたので“特別な幸せ”を手に入れることに決めました! (外部サイトで読む

三月べに

 普通の幸せを欲しかった。
 その前世を思い出したのは、実の両親に捨てられたあとだった。

「来世に期待するのは、もうやめだ!」


 純白の髪を持つ妹と違い、うっすらと紫色の髪を持つ自称アメジストとは、もう普通の幸せを諦める。そして特別な幸せを手に入れることを決めたのだった!

 天使のようなドラゴンに連れてこられた先は、白いドラゴン達の楽園!
 何故か、自分にこうべを垂れるドラゴン達。確かに“特別な何か”を感じとるアメジスト。
 幸せを見付ける人生スタート!
 恋愛要素は遅れてやってくるはず!

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    アメジスト
    来世
    こうべ
    前世
    自称アメジスト
    紫色
    楽園
    ドラゴン
    幸せ&rdquo
    天使
    両親
    白いドラゴン達
    ドラゴン達
    恋愛要素
    何か&rdquo
    人生スタート

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