朝宮美月と結婚したい! ~12年間会話ゼロだった幼馴染が実はポンコツだったので褒めて伸ばしたらいつの間にか甘やかされていた件~ (外部サイトで読む

呪酢

朝宮美月は学園でも1,2位を争うほど人気の美少女。

学園の同級生、小日向太一は美月と4歳の頃、将来を誓い、結婚を約束し合う関係だった。
だが、2人は些細な別れをきっかけに12年間一緒の学校にいながらも会話を無くしてしまっていた。

共通の知り合いを介すことで太一と美月は接点を持つようになる。
結婚の約束を胸に美月と共に歩んでいけると思ったら、美月は想像以上のポンコツ少女になっていたのだ。

夫(予定)として妻(予定)のポンコツ矯正にえらいぞ、すごいぞと褒めまくっていたら、いつのまにか立場が逆転してしまう。

美月にえらいね~、今日も頑張ったねと頭を撫でて甘やかしてくる生活も悪くない、そんな物語である。

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