氷の令嬢の溶かし方~隣に引っ越して来たクールで素っ気ない美少女が少しずつ心を開いて可愛くなっていくお話~ (外部サイトで読む

木本真夜

火神朝陽が住むマンションの隣の部屋に"氷の令嬢"――氷室冬華が引っ越して来たのは高校一年の夏休みが終わる頃の話。
誰に対しても塩対応ならぬ氷対応で接する冬華は隣人の朝陽にも当然冷たい……はずだった。
「腹減ってるのか?」
「……いただきます」
風邪を引いた冬華を朝陽が看病したことから変わり始める二人の関係。
夜ご飯を共にするようになり、休日にお出かけするようになり、やがて愛の言葉を囁くようになり……。
ぶっきらぼうながら世話焼きな朝陽の傍に居るうちに、他人を拒絶し心を閉ざした冬華が纏う氷は少しずつ溶けていく――そんな遅効性の純愛物語です。

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