記憶にない恋人は覚えのない過去を語る (外部サイトで読む

羽田宇佐

――屋上で出会ったのは、記憶にない恋人だった。
仕事を続けることに疑問を持っていた川上藤花は、屋上でセーラー服を着た少女と出会う。初めて会ったはずの少女は藤花を知っていると言い、藤花が知らない“藤花の過去”を語る。
「あたしは覚えてる。今が何回目のあたしたちなのかわからないけど、あのときのあたしたちだって、あたしにはわかる」
少女が口にする前世、不思議な力、恋人という言葉が特別な意味を持とうとする。藤花は嘘か、本当か確かめようのない過去を前に、少女に囚われていく。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    藤花
    少女
    川上藤花
    恋人
    屋上
    セーラー服
    あたしたち
    過去
    何回目
    記憶
    前世
    疑問
    覚え
    言葉
    意味
    仕事

    Web Services by Yahoo! JAPAN

小説を読む(外部サイトで読む)
評価と感想

作品を評価する

星を選択して「評価する」ボタンを押してください。評価後、「評価を取り消す」ボタンを押せば評価を取り消すことが可能です。

感想を書く

感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち