フィクサーの秘密の遺産 (外部サイトで読む

ハリマオ65

真田鋭一は、1910年5月16日、埼玉の秩父の山間部の
貧しい農家で誕生し、幼少期は極貧の生活をして右翼系の大物
の下働きをして育った。もちろん、尋常小学校しか出て
いなかったが、ドスのきいた物腰と低い声がっちりした身体で、
喧嘩しても負けない体力を持ち、威勢も良く、気が強かった。

 その後、右翼の中でも頭角を現してきて、更に智惠者
で交渉力が巧みなために18歳の時には、その右翼団体の
三羽がらすと呼ばれ、恐れられていた。その後、右翼の
代表に言われて、3人が満州に渡り、満州の関東軍
に取り入って、特殊金属を始め、宝石、ダイヤモンド
、中国で奪い取った、金、銀、銅、めのう、べっこうなど
、価値のある物だけを横領して、某新聞社の飛行機に
乗せて、日本に持ち帰った。

 そして、かさばらな、お宝だけを東京と神奈川の山に
見つからないように、埋め、それを自分の遺言書に短歌
を書き残し、自分の子孫だけに、その場所がわかるよう
にした。1950年に3羽ガラスと言われた連中で、
ただ1人真田鋭一だけが生き残り他の2人は惨殺された。

右翼の代表も亡くなり真田が、この団体の代表になり、
できたばかりの与党にも昔の関東軍時代と同じで賄賂を渡し
逃げた。しかし1979年に真田鋭一がなくなり葬式の時、
来ていた足立菊子と田端逸美に真田鋭一の秘密の短歌を
書いた遺書をそれぞれ1通ずつ、渡した。
その後・・・。ここからは、本編をご覧下さい。
なお、この作品は、アルファポリス,
小説家になろう、カクヨムに重複投稿します。

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