主人公になりたい俺は、悪役令嬢のペットになりました (外部サイトで読む

加山 元春

 現代日本で平和に暮らしていた少年『紅葉ヶ丘・緋色』(もみじがおか・ひいろ)は、ある日気が付いたら異世界に飛ばされていた。そして、そんな非日常な体験をした緋色は悟る。
 
 そう、自分が物語の主人公なのではないかと。

 そして緋色は異世界の定番『ハーレム』を作るべく、魔法学園での入学試験中に出会った、まるで悪役のような公爵令嬢『ポットマリー・G・レキエム』に、紆余曲折を経て決闘を挑むのだった。
 
 果たして緋色はポットマリーに勝てるのか……。

 ――これは自己中心的、自分勝手、自意識過剰な少年が、自分の価値を知り、それでも誰かの主人公になろうとする、そんなお話。

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