俺のせいで世界が滅亡したから異世界転移してやり直してみる (外部サイトで読む

岡村豊蔵


 仕組まれた戦いによって世界が滅んでしまった。一人生き残った最強のチート・神凪カルマは、戦いを引き起こした仕掛人を追って異世界に転移する。

「誰かに操られたとしてもさ? 結局のところ世界を壊したのは、実際に戦った俺たちな訳だし。奴らに復讐したところで、誰かが生き返る筈もない。だから、今さら何の意味もないんだけど――これ以上、奴らの好きにやらせるは嫌なんだよ」

 新たな世界でも仕掛人は人々を操って戦いを引き起こすだろう。力づくで解決するのは簡単だが、それでは再び世界が滅んでしまう。カルマは仕掛人の悪意を世界に伝えて、人々を計略から解き放とうと行動を開始するが――突然襲い掛かってきた竜の女王との出会いが最初の誤算だった。

 この世界の知識がないカルマは地道に情報収集から始めるつもりだった。だから悪目立ちして人々に警戒されないように慎重に行動するつもりだったのだ――しかし、この世界屈指の強者である竜の女王との激闘の末、何故か彼女と共犯者になってしまう。

 それでもカルマは目立たないように行動しようとするが――竜の女王とチートという最強の相方にとっては、所詮は無理な話だった。

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