肉食系(物理)になった私の異世界冒険記 (外部サイトで読む

雪紙セセナ

 普通の女子高生、水野理子は目が覚めると見知らぬ洞窟にいた。
 これは夢? 現実? 混乱する彼女に巨大な蛇が襲いかかる。
 絶体絶命と思いきや、彼女の体は異常な力を発揮して逆に蛇を殺してしまう。
 そして感じる空腹。もちろん蛇など食べたくはない。
 しかし、彼女の体はその意思に反して蛇を食べ始めるのだった。

 異常な力を持つ自分のものではない体。次々に襲いかかる動物達。
「ここはどこ」「私はなんでここにいるの」
「これは私の体じゃない」「この力はいったい何」
 孤独と恐怖、疑問と不安を感じながらも、

「まぁ、こうなっちゃったものはしょうがないわね。とりあえず洞窟から脱出しないと」

 持ち前の明るさでたくましく生きるのだった。

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