乾いたその惑星で人造人形は夢を見る

小椋かおる

その惑星は乾いていた。

人類が生きるには過酷な環境にあるその星で、それでも人は生きていた。
「都市」と呼ばれる十二か所にしか人は生きる場所がなく、市民と非市民という区切りを付けられてもそれでも人は生きていたのだ。

都市間の市民位は移動することが出来ないことを知りながら、男は第七都市ジャバウォックへとたどり着いた。
市民という安定した地位を捨てても、どうしても会わねばならない人がいたから。
砂漠を渡り瀕死になった男を救ったのは一人の少女。
だが彼女は人ではなかった。

これはどこかの世界のどこかの物語。
なんちゃってSFですがご容赦ください。

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ツギクルくん

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