Labyrinth & Lords ~迷宮を巡る光と影の物語~ (外部サイトで読む

遊爆民

ラビリンス&ローズと読み、迷宮とそれを利用する支配者たち、との意味合いの題名です。
話は諸国漫遊からの戦い有り~の、戦争有り~の、となってます。


 どことなく冴えなくパッとしない魔術師のスイールは大陸の西の果てにある辺境の町ブールの街に流れ着いた。そこでは格好や言動から”変り者”として、なぜか重宝がられる存在となった。
 ある時、いつもの日課で街外れを歩いていると、一人の男の子を保護する。親に捨てられたその子供を仕方ないと育てる決意をし、街の知り合いの孤児院を巻き込みながら奮闘する。
 その子供、エゼルバルドは変り者に育てられながらも屈折する事なく、そして真っ直ぐに、孤児院で仲の良い一つ違いのヒルダと共に成長してゆく。ある時は地下迷宮に挑み、ある時は生き物へと触れながら。旅の中で戦いの師匠でとなる剣士のヴルフと出会い、彼の影響をも受け始める。

 そして、ヒルダが成人した春、魔術師スイールはエゼルバルドとヒルダ、そして剣士のヴルフと共に辺境の街から旅立つのである。

 彼等の前にはどんな物語が紡がれるのだろうか?まだ見ぬ世界と共に冒険譚がここに始まる。

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    エゼルバルド
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