異世界戦場引きこもり~ハウジングアプリは快適で最強でした~

うみ

 目が覚めると大草原だった!
 夢だと思いつつも、突然現れたタブレットに入っていた「ハウジング」アプリを操作して、土地を買い家を建てる。

 しかし、翌朝とんでもない事が起こったのだ。
 西からは人間の軍団。東からはモンスターの大軍が迫ってきて、戦いをはじめてしまった。
 俺は誰も侵入できない家の中で一人震え、モニターで戦争の行方を見守る。
 戦いが終わり外に出てみると、人間とモンスターの死体が転がっていた。

 外は危険。危険過ぎる。
 俺は絶対安全な家の中に引きこもることを決めた。

小説を読む(外部サイト)
ツギクルくん

この作品は多くの読者が評価しています。
評価や感想はこのページで付けることができます。

クルミちゃん

クルミはハート3つです!

評価と感想

作品を評価する


  • 星を選択して「評価する」ボタンを押してください。評価後、「評価を取り消す」ボタンを押せば評価を取り消すことが可能です。

感想を書く

  • 感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち