神作人形と妖精少女の歩幅は合わない―いわゆる妖精世界の歩き方。幸せを添えて―

えれてドス丸

―この世界には妖精様がいる、どうしようもなく強くて、どうしようもなく弱い、妖精様たちが―

血で濡れた人間を哀れみ、かつて、神様は言った。

「妖精よ、人間を幸せにしなさい」 と。

世界は、街は、成り代わる。

人智を超えたチカラと幸せな考えを持った妖精達によって。

たとえば、死にたがり屋が集まる街。

たとえば、月に一回戦争をする街。

その身が人形でありながら生きているティア・レティアは、人間嫌いの不良妖精アプレといびつながらも、一緒に世界を今日も歩いていく。

これは妖精世界を歩く、人形少女と妖精少女のあてもない旅のお話。

#サブタイトル毎に話が終わる短編ものです

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ツギクルくん

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