異世界人が存在しないこの上なく健全な社会 (外部サイトで読む

春市

二十世紀の初め。
アフリカ大陸に、異世界と繋がる『ゲート』が出現し、そこから侵略者がやってきた。

人間とそっくりな姿をした侵略者は、人間との間に子供をもうけ、その遺伝子を地球のあらゆる国に広めていった――。

時は流れ、西暦2018年。
我が国でも、侵略者の子孫たちによる犯罪が社会問題となっていた。

連中を殲滅するため、警察は新しく「公安0課」を発足させる。

0課のエース、一颯(いぶき)は、異世界人の子孫の殲滅に尽力する。
そして彼の相棒を、人工的に作られたドールの少女、雫(しずく)が務める。

異世界人を殺していくにつれ、浮かび上がってくる現実世界の真実――。
人間に備わっている21グラムの魂の真相――。

ふたりは任務の中で、衝撃の事実を知ることになる。

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    西暦2018年
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