どうも、悪役にされた令嬢ですけれど

奏多

子爵令嬢リヴィアは困っていた。
とある伯爵令嬢が、自分を悪役に仕立て、そのせいで婚約破棄されてしまうから。それならば次へ行こうとしたものの、婚約を打診した相手から次々と嫌がられる事態に。
それもこれも、伯爵令嬢シャーロットがリヴィアに難癖をつけて評判を落とし、悪役扱いをしたからだ。
このままでは結婚できない。
困ったその時、「じゃあ、僕と婚約してみるかい?」と言ってくれたのは、友人のセリアンだった。

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ツギクルくん

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クルミちゃん

面白そうな小説だね!

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