魔宙戦争~宇宙の魔力を受け入れるマハクのチートで、貧弱な人間は恋人のために支配階級の魔族と戦う~ (外部サイトで読む

如空

遥か彼方という表現すら当てはまらない、魔力によって動く並行宇宙。

魔宙皇国の辺境の惑星・チキュウで、恋人のサラを魔族に奪われた少年、リン・アマカケは、恋人を取り戻すために立ち上がる。
宇宙の他部族と比べてこれと言った長所のない無力な部族、ニンゲン族に生まれたリンは、そのままでは魔族には勝てない。
だが、砂漠を支配する凶暴なサソリ型のスナ族ですら手を出せない、隠者、ベンから、宇宙を満たす魔力を活用する秘術・マハクの力を学ぶ。
そして、サラを奪ったチキュウ魔王、更にやがては宇宙を統べる宇宙魔皇にまで挑むようになる。

これは、一途な愛によって導かれた少年の、成長物語である。

おまけ:
自己批評もどき。
・ハイファンタジーは地球に縛られなければならないのか?
・チートの獲得に神の存在は必要なのか?
・ハイファンタジーでは、獣人差別などに垣間見られる人間中心主義は本当に自然なこと、当たり前のことなのか?
・ハーレムができたからと言って、ポリアモリーに走るのは当然のことなのか?(だが、ハーレムができるかは未定である)
しかし、常識を破ることは、表現の手段でしかない。それは、目的にはなり得ない。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    マハク
    チキュウ
    ポリアモリー
    魔族
    ハーレム
    ハイファンタジー
    チート
    魔力
    他部族
    チキュウ魔王
    宇宙
    恋人
    サラ
    獣人差別
    ニンゲン族
    自己批評もどき
    魔宙皇国
    隠者
    リン・アマカケ
    スナ族

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