宝石令嬢の時渡り 『私』の存在が消えてでも、守りたかった過去がある (外部サイトで読む

由岐

 伯爵家の令嬢イーリスには、宝石魔法という特殊な力が備わっていた。
 しかし、そんなイーリスの力を狙う魔族の手によって屋敷は大炎上し、彼女の家族や使用人達は命を落としてしまう。
 そこでイーリスは、彼女の命を救った人狼の青年グラウと共に、時の大精霊クロノスが遺した最終手段──過去への時渡りに打って出た。
 しかしそれは『自身の存在を歴史から抹消する』という、大きな代償を支払うものだった。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    イーリス
    令嬢イーリス
    青年グラウ
    渡り
    大精霊クロノス
    宝石令嬢
    魔族
    人狼
    使用人達
    宝石魔法
    過去
    代償
    存在
    彼女
    屋敷
    最終手段
    伯爵家
    歴史

    Web Services by Yahoo! JAPAN

小説を読む(外部サイトで読む)
評価と感想

作品を評価する

星を選択して「評価する」ボタンを押してください。評価後、「評価を取り消す」ボタンを押せば評価を取り消すことが可能です。

感想を書く

感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち