天使はあくまで魔導書巻(グリモワール) (外部サイトで読む

マスターN

 その昔、まだ恐竜が闊歩していた時代、爬虫類から進化した知的生命体「竜人(ノガルドティアン)」が、地球の管理者として君臨していた。彼らは非常に信仰深い一族で、絶対神「サーフォリザーフ」を崇拝し、霊界の研究に力を注いだ。しかし、彼らは隕石の衝突で――彼ら自身の生命、文明の痕跡――その全てが消滅することになる。
 身体を失った彼らは、サーフォリザーフに絶望し、地球とは表裏の関係にある世界「Anneheg(アネヘーグ)」へと住処を移した。
 そして、とてつもなく長い間、彼らは力を溜め続け……西暦二〇一三年、竜人(ノガルドティアン)と、人類の守護天使及び彼らに選ばれた人間との戦争「幻想戦争」が勃発した。

 そんな中、主人公・能源(のうげん)章(あきら)は、最寄りの古びた図書館で、"喋る魔導書"リリスと出逢う。そして、その直後、魔獣に襲われ、彼女と魔法の契約をする嵌めに。
 天使との魔法契約――それは、竜人(ノガルドティアン)との戦争、“幻想戦争”に巻き込まれることを意味していた。
 章は、自分の持っている持ち前の知力、そしてリリスの持っている魔法の知識を使い、危なげながらも、彼らとの戦闘を切り抜けていく。

 ――これは、追い詰められてからの、逆転劇。

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