倒置法探偵・置田倒次郎 (外部サイトで読む

吟遊蜆

「この中にいる、犯人は!」「名にかけて、じっちゃんの!」
前後がひっくり返った倒置法文体で送る探偵奇譚。
叫び声を上げた、商店街のど真ん中で、ひとりの探偵が。
いたのだ、目の前に、犯人が、むろん彼の推理によればだが。
顛末やいかに、事件の、前後が転倒した文体で綴られた――。

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