クラスで浮いてた孤高の銀狼系美少女に餌付けをしたらいつの間にか飼い犬みたくデレてくるようになった件 (外部サイトで読む

野谷 海

早くに母を亡くし父親と二人暮らしの犬飼健太(いぬかいけんた)は、料理が趣味の高校3年生。
そんな彼のクラスメイトである臼井ウルル(うすいうるる)は、多くの男子生徒を魅了する他校でも噂になる程の美貌の持ち主。
だが、彼女の誰にも心を開こうとしないその気高き佇まいから、遂にはクラスで浮いてしまい、一部の生徒から『孤高の銀狼』と呼ばれ恐れられていた。
ある日の昼休み、健太が中庭のベンチで昼食をとっていると、すぐ隣のベンチにウルルが座った。
すると聞こえてくる、豪快な腹の音。

「もしかして、弁当忘れたのか?」
「ええ……お財布も……ね……」
「良かったら、俺の弁当少し食う?」
「いいの……?」

これは--些細なきっかけから誰にも心を開かなかった孤高の銀狼が主人公の作る料理を通して次第にデレた姿を見せるようになり、いつしか幸せになるまでの物語。

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