女子中学生と核兵器廃絶に向けて

青村砂希

主人公(玲)は大学の研究室で助手をしている28才の男性です。
玲は研究室の教授から「私に何かあった時は娘(詩織)を頼む」と言われました。
その後、教授は行方不明となり、詩織は玲の部屋へ嫁いで来てしまった。
しかし、詩織はまだ中学生、同居する訳にはいきません。
だが、詩織は父親から英才教育を受けていました。
詩織が父から渡されていた研究論文と、玲が行っている研究を組み合わせた時、超高出力の電磁波を電磁波線にして飛ばす、電磁波動砲が造られる事に2人は気付きます。
それは、核ミサイルを撃ち落とす事が出来てしまう。
核による抑止力が失われた時、世界の軍事バランスは根底から崩れる。
それは大きな戦争を引き起こす。
この力、外部に漏れてはいけない。
もう、2人は、他人ではいられない。
そこで2人は、結婚する事にしました。
そして甘々な生活が始まりました。
しかし、特務機関によって2人は謎の施設へ連れていかれます。
そこで2人が見たものは……

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