影と白狼の戦記~呪われた剣を持つ“影”の諜報員ですが、酷薄皇子の“血濡れの白狼”に執着されています~ (外部サイトで読む)
影の女と、血塗れの皇子――
戦乱の大陸で交わるその邂逅が、二人の運命を狂わせていく。
ファティマ女王国の諜報員シエラは、
潜入と暗殺を担う特殊な諜報組織《影》の一員。
任務はカーナ騎士皇国の酷薄皇子、ルカイヤ・カーナの監視。
“血濡れの白狼”と恐れられるその男は、
女を憎み、戦場を血で染め続けていた。
死を望むかのように任務へ身を投じる女と、
世界を滅ぼすかのごとく戦場を血に染める男。
憎悪と執着、そして生への渇望が、
戦火の中で互いを引き寄せていく――。
※⭐︎マーク付きエピソードには心理描写強めな性描写があります。
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