神凪の巫女と剣士

牧原のどか

ある日いきなり異世界に召喚されてしまった双子神凪大和と椿。
それは行方不明になった王女を呼び戻すためのものだったはずが、二人が呼ばれてしまったのだ。
祭の際、王族の血筋の女が巫女として詠を捧げなければならない。さもなくば神との契約が途切れ異界と繋がってしまうのだという。
王女を呼び戻すことが不可能になったため、王女と瓜二つだという椿は囮の身代わりとなる。
敵をひきつけ巫女候補を守りつつ祭の開始を待つのだが、その裏では祭りを台無しにしようとする企みが侵攻していた。

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ツギクルくん

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  • 【第2回ツギクル小説大賞 感想キャンペーン】

    異世界転移した後の波乱万丈さと困惑が、兄妹の心情描写を通して
    しっかりと描かれていて、読む者にも深く伝わってきます。
    20年ぶりに会えた大切なわが子に調味料を渡していくシーンでは、父親の大きな愛も被せて伝わってきます。

    6万文字弱の文字数ですが、展開がスピーディで息つく間もなく場面が進んでいくため、読者の興味を惹きつけて、最後まで一気に読ませてしまう力はさすがでした。

    この度は第2回ツギクル小説大賞へエントリーいただきありがとうございました。
  • 2017年09月01日 14:36

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公開中のAI作品分析レポート
※公開されている内容は要約版です。詳細な内容のレポートは作者のマイページに届きます。

AI分析による作品総評

ツギクルくんから

2017/07/30 00:10:06

ファンタジーブレインで分析した結果、ファンタジーとの相性は590aiと判定されました。

(※総評の一部を抜粋しています。この総評の続きは作者がマイページで閲覧可能です。)

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