かみさまの見ている村で (外部サイトで読む

秋来一年

あの日、私はかみさまになった。

高校からの帰り道、アンティークショップに立ち寄った私は、ヘッドフォンを購入する。家に帰り、早速そのヘッドフォンを装着して目を瞑ると、そこには見知らぬ世界が広がっていた。
そして、鏡の中で、お日様色の髪をもつ猫耳少女は私にこう告げる。
「こちらの世界へようこそ、かみさま!」

これは、かみさまになった私が見た、ひとりの少女の物語。
大切なものを失った少女が、前を向くまでの物語である。


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以前スキマノベルにて連載していた作品を、スキマノベルの閉鎖に伴い転載したものになります。

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