『かえるのうたが』  広瀬厚氏 (『かえるの合唱』) (外部サイトで読む

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初夏のある日小学生の息子が近所の田んぼでおたまじゃくしをすくいバケツに入れ持ち帰った。私は息子のすくってきたおたまじゃくしを金だらいに移してやった。おたまじゃくしはやっとカエルらしくなってきた頃全滅してしまう。夏が過ぎ秋も終わり年が明けたある晩の帰り道家から妙な音が聞こえてきた。

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