『蛍』  菊野琴子 (『金ちゃん蛍』与謝野晶子) (外部サイトで読む

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昔々、蛍はただの真っ黒い虫だったので、子どもらに疎まれ、見つかる端から踏みつぶされていました。ある時初めて、そんな蛍を庇う男の子が現れます。男の子のために決起した蛍は、遙か遠い神様のところへ往き、きれいな光を得るのですが、それを見た男の子は悲しんで涙を流します。その理由は―――。

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